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    <title>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</title>
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        <title>TAFLINKメンバー「アラキエンジニアリング」さんの記事が日刊工業新聞に掲載されました！</title>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>2026年8月7日付の日刊工業新聞に、TAFLINKメンバーである株式会社アラキエンジニアリングの記事が掲載されました。
TAFLINKは、アラキエンジニアリング、東洋鐵工所、そして藤本工業の3社が、それぞれの得意分野を持ち寄りながら「バリ取り問題解決」に本気で取り組んでいるチームです。
今回、同じTAFLINKの仲間であるアラキエンジニアリングさんの記事が新聞に取り上げられたことを、私自身とてもうれしく思っています。
記事の内容もTAFLINKを理解して頂ける素晴らしい内容となっております。是非、一読してみてください。＊＊＊＊記事はこちらから＊＊＊＊

掲載記事について
新聞名：日刊工業新聞掲載日：2026年8月7日掲載面：20面
※本ページに掲載している新聞記事は、日刊工業新聞社の転載承認を受けて掲載しています。※掲載記事の改変および無断転載・複製は固くお断りいたします。</summary>
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        <title>「2026年 第2回 DSC協会 仕上げ加工技術展 in 浜松」に出展します。</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.fujimoto-deburring.co.jp/news/?mode=detail&amp;article=357"/>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>― バリ取りの困りごとを、現場目線で一緒に考える2日間 ―
藤本工業株式会社は、**2026年9月10日（木）・11日（金）に浜松市総合産業展示館で開催される「第2回 DSC協会 仕上げ加工技術展 in 浜松」**に出展いたします。
今回のテーマは、
「そのバリ取り、まだ人手と勘に頼っていませんか？」
バリ残り、品質のばらつき、工数増、人手不足、熟練者への依存、そして自動化――。
製造現場では、「バリ取り・仕上げ加工」に関する悩みがまだ数多く存在しています。
今回の展示会は、そうした現場の困りごとに対し、工具・工法・設備・工程改善・自動化まで、仕上げ加工の専門家へ直接相談できる&amp;ldquo;技術相談型&amp;rdquo;の展示会です。

DSC協会とは
主催する**一般社団法人 バリ取り・表面仕上げ・洗浄協会（DSC協会）**は、製造工程の最終工程を担う「バリ取り・表面仕上げ・洗浄」の技術向上と問題解決を目的に活動する団体です。
産業界だけでなく、大学などの学術研究機関や技術者・研究者との交流を通じて、新しい加工技術の開発、生産技術の向上、人材育成などに取り組んでいます。
藤本工業もDSC協会の会員として活動しています。
私たちが長年向き合ってきた「バリ取り」という仕事は、製品の品質を左右する非常に重要な工程でありながら、いまだに人の経験や感覚に頼る部分も多い工程です。
だからこそ藤本工業は、DSC協会の活動を通じてさまざまな企業・専門家と知識や技術を共有し、バリ取り技術の向上と、その価値をもっと高めていきたいと考えています。

【注目企画】スギノマシン &amp;times; 藤本工業 特別対談
今回の展示会では、株式会社スギノマシンと藤本工業による特別対談も開催されます。
テーマ
「仕上げ加工の困りごとを本音で語る」
登壇者
株式会社スギノマシン精密機器事業部 営業技術グループ武藤グループ長
&amp;times;
藤本工業株式会社TAFLINK バリ取り男塾藤本塾長
日時
9月11日（金）13:00～
場所
第3展示会場内
バリ取り・バリ残り、表面仕上げ、洗浄、品質のばらつき、工数増、人手不足、そして自動化。
設備・技術を提供するスギノマシンの視点と、実際に量産現場で日々バリ取り・研磨に取り組む藤本工業の現場目線。
立場の異なる二者だからこそ話せる、仕上げ加工の「リアル」を本音で語ります。
「自動化すれば本当にすべて解決するのか？」「人だからできること、機械だからできることは何か？」「これからのバリ取り工程はどう変わっていくのか？」
バリ取り・仕上げ加工に関わる皆さまには、ぜひ聞いていただきたい企画です。

藤本工業が展示会でお伝えしたいこと
藤本工業は、長年にわたり量産現場でバリ取り・バフ研磨・ショットブラストなどの仕上げ加工に携わってきました。
私たちが大切にしているのは、単純に設備を導入することではありません。
製品形状、要求品質、生産数量、作業者、サイクルタイムなどを考え、
「この製品には、どんな工程が一番合っているのか？」
を現場目線で考えることです。
さらに、藤本工業が参画する**「バリ取り問題解決チーム TAFLINK」**では、バリ取り・研削研磨工程のロボット化・自動化にも取り組んでいます。
目指しているのは、
「人を減らすための自動化」ではなく、「人を活かすための自動化」。
人がやるべき仕事と、機械に任せるべき仕事を見極めながら、より良い仕上げ工程をつくっていきます。

こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ会場へ
「バリ取りに時間が掛かっている」「作業者によって品質にばらつきがある」「人が集まらず、仕上げ工程がボトルネックになっている」「熟練者に頼っている工程を何とかしたい」「自動化を検討しているが、何から始めればいいかわからない」「この製品、本当にロボットでバリ取りできる？」
そんな現場のお悩みを、ぜひそのまま会場へお持ちください。
今回の展示会には、バリ取り・研削・研磨・エッジ仕上げ・ショットピーニング・ブラスト加工・洗浄など、仕上げ加工に関する専門企業・大学・専門家が集結します。
工具を探すだけの展示会ではありません。
「今、現場で困っていること」を相談し、解決へのヒントを持ち帰っていただく展示会です。
藤本工業も、バリ取り屋として培ってきた経験をもとに、皆さまの課題に真正面から向き合います。
バリ取りを&amp;ldquo;ただの後工程&amp;rdquo;で終わらせない。バリ取りの価値を、もっと高める。
皆さまのご来場を、藤本工業一同心よりお待ちしております。

開催概要
2026年 第2回 DSC協会 仕上げ加工技術展 in 浜松
開催日時2026年9月10日（木）13:00～17:002026年9月11日（金）10:00～16:00
会場浜松市総合産業展示館第3ホール（2階）浜松市中央区流通元町20-2
主催一般社団法人 バリ取り・表面仕上げ・洗浄協会（DSC協会）
入場料無料
来場方法事前申込制
ぜひ藤本工業ブース、そして**9月11日（金）13:00からの「スギノマシン &amp;times; 藤本工業 特別対談」**にもお越しください。
&amp;nbsp;






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        <title>TAFLINKが「アタックフェア in 三河」出展のお知らせ</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.fujimoto-deburring.co.jp/news/?mode=detail&amp;article=356"/>
        <created>2026-08-07T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-08-07T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-08-07T00:00:00+09:00</modified>
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        <author>
            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>藤本工業がメンバーであるTAFLINKは、2026年9月2日（水）・3日（木）に刈谷市産業振興センターで開催される、日東工器株式会社主催の「70周年記念 アタックフェア in 三河」に出展いたします。
今回の展示では、バリ取り自動化システム「バリトリガー」のツール把持型・ワーク把持型を展示します。
バリ取りは、素材のばらつきや製品ごとの形状差、仕上がり確認などが必要となるため、単純な自動化が難しい工程です。TAFLINKでは、ロボットを人の代わりとして捉えるのではなく、現場で働く人が使いこなす「バリ取りの道具」として活用する自動化をご提案しています。
当日は、ツールをロボットが持つ方式と、製品をロボットが持つ方式の違いや、それぞれの特徴を活かした運用方法について、実機を交えながら分かりやすくご説明します。
また、9月2日（水）14時からは、株式会社アラキエンジニアリング 代表取締役の荒木弥氏による講演、
「ロボットを&amp;ldquo;バリ取りの道具&amp;rdquo;として使いこなす技術と人材育成」
も開催されます。
現場事例をもとに、バリ取り工程にロボットを導入する際の考え方や、自動化を継続的に活用できる人材の育成についてご紹介します。
バリ取り工程の人手不足、生産性向上、品質の安定化、自動化にお悩みの企業様は、ぜひTAFLINK展示ブースへお越しください。
開催概要
イベント名70周年記念 アタックフェア in 三河
開催日時2026年9月2日（水）10:00～19:002026年9月3日（木）9:30～17:00
会場刈谷市産業振興センター あいおいホール愛知県刈谷市相生町1丁目1-6
皆様のご来場を、TAFLINK一同、心よりお待ちしております。












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        <title>浜松商工会議所会報誌「NEWing」に掲載されました</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.fujimoto-deburring.co.jp/news/?mode=detail&amp;article=355"/>
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        <modified>2026-08-04T00:00:00+09:00</modified>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>浜松商工会議所が発行する会報誌「NEWing」2026年8・9月合併号の特集「その悩み、ロボットが解決します」に、藤本工業のロボット導入事例が掲載されました。
今回の記事では、株式会社東洋鐵工所様の支援により、自動車や船外機向けアルミダイカスト部品のバリ取り工程へロボットを導入した取り組みが紹介されています。
藤本工業が目指したのは、単に人の仕事をロボットへ置き換える自動化ではありません。工程を細かく見直し、ロボットが得意な作業と、人にしかできない判断や対応を分けることで、人とロボットがそれぞれの強みを活かす生産体制を構築しました。
その結果、これまで5人で行っていた作業を3人で対応できるようになり、作業時間や品質、生産数の安定にもつながっています。また、高価な画像処理システムに頼らず、シンプルなロボット活用によって導入コストを抑えた点も、中小企業における実践的な自動化事例として紹介されました。
藤本工業では、長年培ってきたバリ取り・研削研磨の現場経験を活かし、設備を導入するだけではなく、製品や作業内容に合わせた工程設計から自動化まで取り組んでいます。
これからも「人を減らすための自動化」ではなく、人の負担を減らし、人がより力を発揮できる自動化を追求し、日本のものづくりに貢献してまいります。
浜松商工会議所ならびに、掲載にあたりご協力いただきました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。






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        <title>アーレスティ東海工場様より「品質優良賞」を受賞しました</title>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>アーレスティ東海工場様より「品質優良賞」を受賞しました
このたび藤本工業株式会社は、株式会社アーレスティ東海工場様より、2025年度の評価において「品質優良賞」を受賞いたしました。
本賞は、3年連続で優れた品質評価を維持した企業に贈られるものです。日々の生産活動において3年間継続して高い品質水準を守り続けてきたことが、今回の受賞につながりました。
この受賞は、製品一つひとつに責任を持ち、品質を最優先に作業を続けてきた社員さんや協力メーカーさん全員の努力の成果です。
藤本工業では、現場スタッフ個人の経験や注意力だけに頼るのではなく、最適な工程設計、作業手順の標準化、検査体制の整備、不具合情報の共有、継続的な改善活動を通じて、安定した品質をつくり出す仕組みを構築しています。（発展途上です！！）
また、品質・コスト・納期・安全などを総合的に評価するQCDS評価では、対象91社中4位という評価をいただきました。
高い評価をいただけたことは大変光栄ですが、4位という結果には、まだ改善できる余地があると考えています。この悔しさを次への原動力とし、現状に満足することなく、さらに信頼される品質管理体制を目指してまいります。
今回の受賞を励みに、これからも社員一人ひとりが品質への意識を高く持ち、お客様に安心して仕事を任せていただける会社であり続けます。
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        <title>TAFLINKの取り組みが「2026年版 中小企業白書」に紹介されました</title>
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        <created>2026-07-24T00:00:00+09:00</created>
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        <author>
            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>このたび、藤本工業株式会社が参画するバリ取り問題解決チーム「TAFLINK（タフリンク）」の取り組みが、経済産業省・中小企業庁が公表する**「2026年版 中小企業白書」**に、企業連携による先進的な取り組み事例として掲載されました。
中小企業白書は、中小企業を取り巻く経営環境や課題、今後の成長に向けた方向性を示す、国の重要な報告書です。2026年版では、「強い中小企業」に向けた「稼ぐ力」の強化をテーマに、労働生産性の向上や付加価値の創出に取り組む企業の事例が紹介されています。
3社の技術をつなぎ、バリ取り現場の課題を解決
TAFLINKは、浜松地域のものづくり企業である
株式会社東洋鐵工所株式会社アラキエンジニアリング藤本工業株式会社
の3社が、それぞれの技術とノウハウを持ち寄って立ち上げた「バリ取り問題解決チーム」です。
工作機械・設備製作、ロボット制御、そして藤本工業が長年培ってきたバリ取り・研磨の現場技術を組み合わせ、バリ取りロボットの開発から工程改善、人材育成まで、現場の課題に合わせた総合的な解決策を提案しています。
白書では、バリ取り工程の自動化に課題を抱えていた藤本工業が研究開発チームに加わり、3社の連携が始まった経緯や、研究開発の成果を事業化へとつなげてきた取り組みが紹介されています。
「人を減らす自動化」から「人を活かす自動化」へ
TAFLINKが目指しているのは、単にロボットを導入するだけの自動化ではありません。
現場で働く人の負担を減らし、熟練者が培ってきた技術を次の世代へつなぎ、人とロボットがそれぞれの強みを発揮できる工程をつくること。
私たちは、
「人を減らす自動化から、人を活かす自動化へ」
という考えのもと、バリ取り・研磨工程の価値向上に挑戦し続けています。
今回の中小企業白書への掲載は、藤本工業だけでなく、3社が互いの強みを認め合い、現場の課題に向き合い続けてきたTAFLINKの活動が、全国の中小企業にも参考となる事例として評価されたものと受け止めています。
これまでご支援、ご協力をいただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
藤本工業はこれからもTAFLINKの一員として、バリ取りの価値を高め、日本のものづくり現場が抱える課題の解決に貢献してまいります。
バリ取りを、単なる作業で終わらせない。技術をつなぎ、人を活かし、ものづくりの未来を仕上げていく。
今後のTAFLINK、そして藤本工業の挑戦に、ぜひご期待ください。https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2026/PDF/chusho.html






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    <entry>
        <title>CASE.05　藤本工業のメディア掲載・出演実績</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.fujimoto-deburring.co.jp/works/?mode=detail&amp;article=5"/>
        <created>2026-07-24T00:00:00+09:00</created>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>【テレビ】
　NHK総合・静岡　　TAFLINKの活動紹介、2021年。　NHK静岡「たっぷり静岡」内『だもんで 浜名区』　　2026年4月23日放送。花のリレープロジェクトと藤本工業の活動が紹介されました。
【ラジオ】
　FM Haro!『＆U』の『街角こんにちはHaro！』コーナー　　2021年1月8日放送。花のリレープロジェクトの活動紹介。　FM Haro!「SHIZUDAI VOICE!」　　2024年9月18日放送。バリ取りという仕事をテーマとした学生MCとの談話形式。　K-mix「お元気ですか？HIRO&amp;rsquo;S　CAFE」　　2025年9月14日放送。　SBSラジオ「鉄崎幹人のWASABI」　　2026年6月11日、「静岡県の未来を拓く！ものづくりカンパニー」に藤本武洋社長が出演。　　「日本一のバリ取り屋」を目指す取り組みが紹介されました。
【新聞・業界紙】
　日刊工業新聞
　2020年8月31日　　　　　TAFLINK「バリ取りロボチーム始動」を掲載
　2021年5月19日　　TAFLINKが実施する産業用ロボット講習・ロボットスクールを紹介
　2022年6月9日　　藤本工業・TAFLINKとバリ取りロボット「バリトリガー」を紹介
　2022年12月1日　　藤本社長が塾長を務める「バリ取り男塾」を紹介
　2023年1月10日　　　藤本工業の広告を掲載
　2023年9月14日　　　　TAFLINKの「バリトリガー・ワーク把持型」を紹介
　2023年9月21日　　　　静岡産業界特集で、子ども向けものづくりイベント「大人力」を紹介
　2024年1月10日　　「バリ取り・エッジ仕上げ」の記事内でTAFLINKの活動を紹介
　2025年10月24日　　藤本工業の子ども向けものづくりイベント「大人力」を紹介
　静岡新聞
　2019年7月19日　　藤本工業のバリ取り技術と、人手不足に対応するロボット化への取り組みを紹介
　2021年1月15日　　バリ取り問題解決チーム「TAFLINK」の活動を夕刊一面で紹介
　2021年11月19日　　浜松未来総合専門学校の留学生を対象にした、ロボット操作体験を紹介
　2022年2月頃　　浜松ものづくりマイスターとして、藤本工業の社員と技能伝承への取り組みを紹介
　2026年6月17日　　ブレス浜松の選手を対象に実施した、セカンドキャリア教育・講演・工場見学の取り組みを紹介
　中日新聞
　2020年12月1日　　磐田市で開催された「産業用ロボット教示スクール」を紹介。　　TAFLINKメンバーの東洋鐵工所が運営に関わった取り組みとして掲載されています。
　2021年7月1日　　「バリ取り問題解決へ 浜松の3社が連携」として、藤本工業を含むバリ取り問題解決チーム「TAFLINK」の活動を紹介。
　2022年7月28日　　「第15回ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu」の会場記事に、TAFLINKの展示ブースを写真付きで掲載。　　「バリ取り男塾」の顔出しパネルなども紹介されました。
　2022年11月30日　　「職人技 ロボに伝授―複合現実を応用、バリ除去」として、　　TAFLINKとA-SAPによる技能伝承・ロボット化の取り組みを朝刊一面で紹介。
　2023年8月18日　　「大人力」の記事掲載　2026年6月17日　　ブレス浜松選手へセカンドキャリアセミナーの記事掲載　日本物流新聞
　2018年3月25日　　藤本工業のバリ取りの付加価値向上と、「社員が自慢できる会社」を目指す取り組みを紹介
　2020年7月10日　　浜松発のバリ取り問題解決チーム「TAFLINK」の活動を紹介
　2020年8月25日　　TAFLINKの取り組みを一面記事で紹介
　2021年12月25日　　TAFLINKのバリ取り課題解決に向けた活動を紹介
　2022年8月25日　　「工程間で差をつけろ」の特集で藤本工業と「バリ取り男塾」を紹介
　2023年7月10日　　TAFLINKの活動とバリ取り課題への取り組みを紹介
　2023年9月29日　　スリーエム ジャパンとTAFLINKの対談記事を掲載
　2025年7月10日　　TAFLINKの技術と活動を紹介　日本産機新聞　2019年2月20日　　「特集 バリ取り～進化する自動化・効率化～」に藤本工業を掲載。　　バリ取りの自動化や効率化、バリ取り工程の付加価値向上に向けた取り組みが紹介されました。
　2020年10月20日　　「自動化最前線」の特集で、藤本工業のバリ取り自動化を紹介。　　同じ号の別記事では、TAFLINKが「バリ取り課題解決集団」として掲載されました。
&amp;nbsp;　産経新聞・東海北陸版　2021年3月16日　　藤本工業の広告　中吊り一面掲載。
&amp;nbsp;
【雑誌・専門誌】
　2018年6月号　「機械と工具」
　　機械技術の専門誌「機械と工具」に、藤本工業のバリ取り技術や自動化に関する取り組みを掲載いただきました。
　2019年9月号　「素形材」
　　一般財団法人素形材センターが発行する専門誌「素形材」に、藤本工業に関連する取り組みを掲載いただきました。
　2023年8月号　「機械と工具」
　　「加工のためのロボット周辺機器活用技術」の特集に、TAFLINKと静岡大学による共同研究の記事を掲載いただきました。
　　バリ取り工程におけるロボット活用と、現場の技術を自動化へつなげる研究が紹介されています。
　2025年5月号　「ツールエンジニア」
　　機械加工・工具の専門誌「ツールエンジニア」に、TAFLINKの記事を掲載いただきました。
　　TAFLINKメンバーであるアラキエンジニアリング荒木代表が執筆し、バリ取り課題の解決や自動化に向けた考え方を紹介しています。
【情報誌・広報誌・カタログ】
　2018年12月号　浜松商工会議所広報誌「Newing」
　　浜松商工会議所の会報誌「Newing」に、藤本工業の事業と取り組みを掲載いただきました。
　2019年8月号　浜松商工会議所広報誌「Newing」
　　藤本工業のバリ取り技術や会社づくりに関する取り組みを紹介いただきました。
　2019年12月　Webデザイン見本帳
　　藤本工業のホームページが、優れたWebデザインの参考事例としてデザイン見本帳に掲載されました。
　　ものづくり企業としての技術発信だけでなく、ホームページの表現やデザインについても評価いただきました。
　2020年5月号　「広報はままつ」
　　浜松市の広報誌「広報はままつ」に、藤本工業および当社社員の取り組みを掲載いただきました。
　2020年5月10日　「三遠南信Biz」
　　三遠南信地域の企業情報を発信する「三遠南信Biz」に、藤本工業を複数ページにわたり掲載いただきました。
　　会社の考え方、バリ取り・仕上げ加工への思い、社員の仕事に向き合う姿勢などを詳しく紹介いただきました。
　2020年12月号　浜松商工会議所広報誌「Newing」
　　藤本工業が参画するTAFLINKのメンバーと活動を掲載いただきました。
　2022年3月　浜松ものづくりマイスター紹介資料
　　藤本工業の技術本部長が「浜松ものづくりマイスター」として紹介され、　　　バリ取り技術や技能伝承への取り組みが浜松市の紹介資料に掲載されました。
　2023年　スリーエム ジャパン研磨製品カタログ
　　スリーエム ジャパン株式会社の研磨製品カタログに、TAFLINKの活動を掲載いただきました。
　　研磨工具とロボット技術、現場の加工ノウハウを組み合わせた取り組みが紹介されています。
　2024年8月号　「しんきんパートナー Vol.67」
　　しんきん経済研究所が発行する経済情報誌「しんきんパートナー」に、TAFLINKの特集記事を5ページにわたり掲載いただきました。
　　藤本工業、東洋鐵工所、アラキエンジニアリングの3社が、それぞれの強みを持ち寄ってバリ取り課題の解決に挑戦する姿が紹介されています。
【Webメディア・オンライン媒体】
　2021年5月　Mono Que（モノクエ）
　　ものづくり動画ポータルサイト「Mono Que」に、TAFLINKの紹介記事・動画を掲載いただきました。
　　TAFLINKが発足した背景、3社それぞれの役割、バリ取りの自動化や問題解決に向けた考え方を、動画を通して紹介いただいています。
　2022年3月8日　切削工具情報サイト「タクミセンパイ」
　　切削工具・加工技術の情報サイト「タクミセンパイ」に、TAFLINKと「バリ取り男塾」のインタビュー記事を掲載いただきました。
　　ロボット導入ありきではなく、手作業、工具、治具、自動化などから最適な方法を考えるTAFLINKの姿勢が紹介されています。
　2022年5月～6月　「鋳造Online2022」
　　オンライン展示会「鋳造Online2022」に、藤本工業の企業紹介と動画を掲載いただきました。
　　鋳造・ダイカスト製品のバリ取り、外観仕上げ、研磨工程を支える専門企業として紹介されています。
　2022年8月29日　「BizHint」
　　経営者・人事担当者向けWebメディア「BizHint」に、藤本工業のインタビュー記事を掲載いただきました。
　　会社経営、人材育成、企業理念、社員が働き続けたいと思える会社づくりなど、藤本工業が大切にしている考え方を紹介いただきました。
【外部動画・YouTube掲載】
　2021年5月　Mono Que公式動画
　　「TAFLINK ロボットSIer 3社連携プロジェクト」として、TAFLINKの活動を動画で紹介いただきました。
　　藤本工業は、熟練したバリ取り技術と量産現場のノウハウを、自動化設備の開発へ生かす企業として紹介されています。
　2022年4月4日　山善公式YouTube
　　株式会社山善の公式YouTubeチャンネルに、TAFLINKの紹介動画を公開いただきました。
　　3社連携の目的や、バリ取り工程の自動化、ロボットシステム開発に向けた取り組みが紹介されています。
　2022年4月22日　スリーエム ジャパン&amp;times;TAFLINK紹介動画
　　スリーエム ジャパン株式会社とTAFLINKによる紹介動画を、YouTubeで公開いただきました。
　　研磨工具の特徴とロボット活用、現場での加工ノウハウを組み合わせたバリ取り・研磨工程の可能性が紹介されています。
　2022年5月11日　浜松市公式YouTubeチャンネル
　　浜松市公式YouTubeチャンネルに、浜松ものづくりマイスターとして藤本工業の技術者とバリ取り技術を紹介いただきました。
　　長年培ってきた技能と、その技術を次世代へ伝える活動が取り上げられています。
　2024年3月1日　「ものづくり太郎」YouTube
　　製造業系YouTubeチャンネル「ものづくり太郎」において、藤本工業の名前と浜松ものづくりマイスターとしての　　人材育成活動を紹介いただきました。　高校生への講演でバリ取りの話が高い関心を集めたことにも触れていただいています。
【国・自治体・公的機関による評価・掲載実績】
　2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」
　　2026年5月28日、藤本工業株式会社は、経済産業省・中小企業庁が選定する、　　2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選ばれました。　藤本工業は、全国の優れた中小企業・小規模事業者の中から、　　「成長戦略・生産性向上」部門のものづくり企業として選定されています。
　2026年版「中小企業白書」事例掲載
　　経済産業省・中小企業庁が発行する「2026年版 中小企業白書」に、藤本工業が参画する　　バリ取り問題解決チーム「TAFLINK」の取り組みが掲載されました。
　　中小企業白書は、中小企業基本法に基づいて政府が毎年国会へ提出する、中小企業の動向や政策をまとめた公的な報告書です。
　　TAFLINKは、株式会社東洋鐵工所、株式会社アラキエンジニアリング、藤本工業株式会社の浜松市内3社による企業連携チームです。
　　機械設計・製造、産業用ロボットの技術支援・人材教育、バリ取り職人の加工ノウハウという、それぞれの強みを持ち寄り、　　バリ取り工程の自動化・省人化と課題解決に取り組んでいます。
　　白書では、藤本工業が試作機を実際のバリ取り現場で使用し、熟練職人の技術や感覚を機械へ反映しながら、　　ロボットシステムの実用化を進めたことなどが紹介されています。
　　国が発行する代表的な報告書に事例として掲載されたことは、藤本工業およびTAFLINKが進めてきた、　　現場起点の改善力、企業間連携、自動化への挑戦が評価されたものと受け止めています。
&amp;nbsp;</summary>
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        <title>花のリレープロジェクト2026年　夏</title>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>2026年7月18日、藤本工業株式会社は「花のリレープロジェクト」の活動として、岩水寺駅周辺の除草作業を行いました。
当日は、地域の皆さまに気持ちよく駅を利用していただけるよう、駅周辺に生えた草を取り除き、環境整備に取り組みました。
暑い中での作業となりましたが、参加者全員で協力し、地域をきれいにすることの大切さを改めて感じる一日となりました。
藤本工業は、ものづくりだけでなく、地域の一員として身近な環境美化活動にも積極的に取り組んでいます。
これからも「花のリレープロジェクト」を通じて、地域の皆さまとともに、明るく気持ちのよいまちづくりに貢献してまいります。https://youtu.be/3vBmyk-ysQo
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        <title>「ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2026」沢山の方の来場有難うございました。</title>
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        <created>2026-07-20T00:00:00+09:00</created>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>藤本工業株式会社は、「ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2026」に出展いたしました。
当日は、当社が長年培ってきたバリ取り・研磨技術をはじめ、ロボットを活用した自動化や工程改善への取り組みなどをご紹介しました。と書きたいですが、実際は【バリ】に掛けた出し物をして学園祭のような事をしていましたｗこのイベントの弊社テーマは、「藤本工業を知ってもらう」「バリ取りを知ってもらう」「バカな事やっているけど、なんか良いなと思ってもらいたい」「社員さんの経験」上記のようなテーマにて数年出展しております。今回もコードコーヒーさんに手伝ってもらったり、ローランドＤＧさんにノベルティ作成や３Ｄプリンターで作成したスピーカーを展示したり、「なぜ？？」と思って頂けたのではないかなと感じます。藤本工業は「なぜ？？」を大事にしておりますし、「ありがち」ではないものを目指しております。意味があるの？と思われても構わないスタンスでやっております。高校生にも多く立ち寄って頂き、「バリ取り」という言葉の普及活動は大いに出来たのでないかなと思います。ご来場いただいた皆さま、ならびに開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
今後も藤本工業株式会社は、「バリ取りの価値向上」を目指し、日本のものづくりに貢献してまいります。１日目の様子https://youtu.be/gS78XYTy044?si=HFMHBe7nKjjTOkGX２日目の様子https://youtu.be/DCXTpIY7K94?si=CaYF-8ZeLP7w1PA1</summary>
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        <title>藤本工業のテーマソング「2026年春バージョン」が完成しました！</title>
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        <created>2026-07-18T00:00:00+09:00</created>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>このたび、藤本工業のテーマソング「2026年春バージョン」を制作しました。
日々の現場で働く社員の姿や、ものづくりへの想い、そして「バリ取りの価値を+バリ取りをなめるな」という藤本工業の気持ち歌詞に込めています。
藤本工業が大切にしているのは、機械や技術だけではなく、そこで働く「人」です。
一つひとつの製品と向き合い、仲間と力を合わせながら、日本のものづくりを支えていく。そんな藤本工業らしい熱さと前向きな想いを感じていただける楽曲になりました。
仕事をする中では、楽しいことばかりではありません。それでも、誇りを持って挑戦を続ける社員の背中を押し、聴いた人に少しでも元気を届けられる歌になればと思っています。
ぜひ、藤本工業の新しいテーマソングをお聴きください。https://youtu.be/zcMSg1ljR8Q?si=6NzRjNqS1uOw2hsg</summary>
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        <title>JIS規格の原案作成委員会に参画しました</title>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>藤本工業株式会社は、JIS R 6255:2026「研磨用ファイバーディスク」の原案作成委員会に参画いたしました。
当社は、創業以来、アルミダイカスト製品のバリ取り・バフ研磨・ショットブラスト加工に取り組み、現場で品質をつくり込む技術を磨いてまいりました。今回、研磨用ファイバーディスクに関するJIS規格の原案作成に関わらせていただいたことは、藤本工業にとって大変意義のある取り組みです。
バリ取りや研磨は、ものづくりの中で目立ちにくい工程かもしれません。しかし、製品の品質・安全性・使いやすさを支える重要な工程です。藤本工業は、その価値をもっと多くの方に知っていただきたいと考えています。
現場を知るバリ取り・研磨の専門企業として、これからも技術を磨き、標準づくりや業界発展にも関わりながら、日本のものづくりを支える存在であり続けます。&amp;uarr;綺麗に書きましたが、、、昨年の原案作成委員会に参加させて頂き、JISの規格は様々な専門家が分科会で案を練り現実に合った形へ改定していく部分に少し関わらせて頂きました。ユーザー視点の声も大事にするという姿勢が日本のものづくりを支えているんだなと感じた経験でした。２０２５年に関わらせて頂いた内容になりますが、本当に良い機会を頂き関係各位様へ感謝です。</summary>
    </entry>
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        <title>ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2026に出展します</title>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>藤本工業株式会社は、2026年7月15日（水）・16日（木）にアクトシティ浜松で開催される**「第19回 ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2026」**に出展いたします。
弊社ブースは、**ロボティクス・省力化機器エリアの「D-1」**です。会場案内図では、イベントステージ付近のDエリアに掲載されています。
当日は、バリ取りに紐付けた何かしらをご紹介いたします。
バリ取りは、製品の品質や安全性を支える大切な工程です。藤本工業では、長年培ってきた現場の技術に加え、ロボット活用や工程設計、DXによる日報管理など、これからのものづくりに向けた取り組みも進めています。
「バリ取りで困っている」「仕上げ工程を見直したい」「人手不足に対応したい」「外注先や協力会社を探している」
そのようなお悩みがありましたら、ぜひD-1 藤本工業ブースへお立ち寄りください。もちろんブース内では遊び心満載の内容で出展しております。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。</summary>
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        <title>CASE.04　藤本工業（TAFLINK）取り組み紹介</title>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
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【量産バリ取り作業の経験を活かして　現場で育てる自動化を。】&amp;nbsp; &amp;nbsp;
&amp;nbsp;1. そのバリ取り、伴走型のバリ取りメーカーに任せませんか？
&amp;nbsp;「手作業の限界」「自動化しても使えない」&amp;hellip;&amp;hellip;そんなバリ取り工程の悩みを抱えていませんか？
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 藤本工業は、単なる外注加工業者でも、機械を売るだけの設備メーカーでもありません。&amp;nbsp; 「現場で一緒に汗をかく」姿勢で、作業の請負から量産ラインでの自動化立ち上げ・定着までを徹底的にサポートする伴走型のバリ取りメーカーです。
&amp;nbsp; &amp;nbsp; [まず現場の課題を相談してみる]&amp;nbsp; &amp;nbsp;[現場診断を申し込む]&amp;nbsp; &amp;nbsp; https://www.fujimoto-deburring.co.jp/contact/?mode=detail&amp;amp;article=1
&amp;nbsp;2. 現場からこんな「悲鳴」が上がっていませんか？


「粉塵がひどく、若手が入ってもすぐ辞めてしまう&amp;hellip;」
過酷な手作業現場で作業員の負担が大きく、人手不足や特定職人への依存が進んでいる。


「あの職人が休むと、今日のラインが止まってしまう&amp;hellip;」
手作業や委託先の精度不足により品質がばらつき、出荷遅延の恐怖と背中合わせになっている。


「受注は増えたのに、バリ取りがネックで納品が間に合わない&amp;hellip;」
新規受注や増産に対し、社内や委託先の対応能力が追いつかず、緊急対応に追われている。


「高額なロボットを買ったのに、結局現場で埃をかぶっている&amp;hellip;」
「過剰スペック」「現場に合わない」などの理由で、過去に自動化を試みたものの使いこなせず諦めている。


&amp;nbsp;3. 「だから藤本工業を選んだ」と言われる3つの理由
&amp;nbsp; &amp;nbsp;① 「現場の泥臭さ」を知り尽くしているから
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;きれいなショールームで描いた図面ではありません。藤本工業の自社現場で、粉塵やバリと向き合い、実際にシステムを泥臭く使い込んできた実績があるからこそ、現場に馴染む提案ができます。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;② 「請負」と「自動化」を両方任せられるから
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;単に機械を置いて終わりにはしません。まずは作業請負でお客様の現場の「今日の困りごと」を解消しつつ、実際の量産ラインで走り続ける確実な自動化システムを構築します。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;③ 「立ち上がるまで逃げない」で一緒に育ててくれるから
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;お客様起因の不良まで見逃さずに監視・報告し、改善提案まで行います。「買って終わり」「任せて終わり」ではなく、現場の作業者が使いこなせるようになるまで&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;一緒に育てるパートナーシップを発揮します。
&amp;nbsp;4. サービスの流れと実績


ステップ①：「ここ、どうにかならない？」のヒアリング
仕上がりが不安定な箇所、能力不足などの現場の生々しい課題を詳しくお伺いします。


ステップ②：まずは「工程請負」で現場を救う
藤本工業にてバリ取り作業を請け負い、高い技術と管理の仕組みで致命的不良の流出を防ぎ、ラインを安定化させます。


ステップ③：現場に馴染む「自動化システム」を一緒に育てる
請負で得た知見を活かし、現場が管理しやすい構成で自動化を設計。量産スピードに対応し、作業者が扱いやすくなるまで現場で伴走・指導します。



【導入事例・実績】


対応実績：これまでに輸送機器部品メーカー、中小バリ取り事業者、樹脂製品製造メーカーの現場課題を解決


導入事例：船外機部品のベルトサンダー工程自動化、機械加工バリ取り工程の工程改善【時間6/個&amp;rarr;18個へ】



&amp;nbsp;5. 現場の課題解決に向けて
&amp;nbsp; 「このバリはロボットじゃ無理だ」「うちの現場じゃ使いこなせない」と諦める前に、藤本工業へご相談ください。

お客様の声
『※現場目線（同じ目線）で相談出来て、同じ悩みを持っている藤本工業とだからここまで進みました』

&amp;nbsp; &amp;nbsp; 図面や現物ワークをお持ちいただいてのご相談も承っております。まずはお気軽にご連絡ください。
&amp;nbsp; &amp;nbsp; [現場診断・バリ取りのご相談はこちら]　&amp;nbsp; &amp;nbsp; https://www.fujimoto-deburring.co.jp/contact/?mode=detail&amp;amp;article=1</summary>
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        <title>CASE.03　なぜが藤本工業の会社紹介資料公開！！</title>
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        <created>2026-06-23T00:00:00+09:00</created>
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        <author>
            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
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        <title>CASE.02　バリ取り問題解決チームTAFLINK</title>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>&amp;nbsp; 藤本工業は、浜松の中小企業3社でバリ取り問題解決チーム【TAFLINK】を結成しております。&amp;nbsp; https://www.taflink.jp/&amp;nbsp;




























&amp;nbsp;&amp;nbsp;
TAFLINKについて
TAFLINKは、株式会社東洋鐵工所、株式会社アラキエンジニアリング、藤本工業株式会社の3社が連携して立ち上げた、浜松発の「バリ取り問題解決チーム」です。
TAFLINKという名称は、T＝東洋鐵工所、A＝アラキエンジニアリング、F＝藤本工業の頭文字と、3社がつながり合う&amp;ldquo;LINK&amp;rdquo;の意味を込めたものです。
製造現場において、バリ取り工程は製品品質を支える重要な工程でありながら、人手不足、熟練技能の継承、品質の安定化、作業者への負担など、多くの課題を抱えています。TAFLINKは、そうしたバリ取りに関する困りごとに対し、3社それぞれの強みを活かして解決に取り組んでいます。
株式会社東洋鐵工所は、機械・装置づくりの技術を活かし、現場で使いやすいバリ取りロボットシステムの設計・製造を担います。株式会社アラキエンジニアリングは、ロボットに関する技術支援や教育、ティーチング、導入後のサポートを担います。そして藤本工業株式会社は、長年の量産バリ取りで培ってきた職人の技術、現場ノウハウ、品質判断を活かし、ロボット化・省人化に必要なバリ取りの本質を支えています。
TAFLINKが目指しているのは、単に人を減らすための自動化ではありません。人の技術や判断を活かしながら、作業者の負担を減らし、品質を安定させ、製造現場で本当に使えるバリ取り工程をつくることです。
「バリ取り屋さんのバリ取りロボット」を中心に、ロボット導入の相談から、設計・開発・製造、ティーチング支援、教育、アフターフォローまで、3社が連携してトータルにサポートします。
藤本工業は、バリ取りの現場を知る会社として、これからもTAFLINKの活動を通じて、バリ取りの価値向上と日本の製造業の課題解決に取り組んでまいります。
&amp;nbsp; 藤本工業株式会社の社長も、バリ取り相談会である【バリ取り男塾】の塾長&amp;nbsp; として不良（バリ）の更生に取り組んでおります。&amp;nbsp; https://www.taflink.jp/service/?mode=detail&amp;amp;article=2&amp;nbsp; &amp;nbsp; バリ取り屋の中のバリ取り屋の中のバリ取り屋として枠の中で納まらず、様々な事にチャレンジしてバリ取り屋の&amp;nbsp;可能性を広げる取り組みをしております。</summary>
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        <title>「はばたく中小企業・小規模事業者300社」授賞式での写真を頂きました。</title>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
        </author>
        <summary>事務局様より当日の集合写真を頂きました。赤沢大臣や山下中小企業庁長官との写真は、弊社のような中小企業として誇らしい気持ちになります。改めて社員さんを始め、各関係者様に支えられて受賞出来た感謝の気持ちが湧き出てきます。バリ取りを軸に日本の製造業を盛り上げていけるように、遊び心を忘れず前進してまいります。引き続き宜しくお願い致します。</summary>
    </entry>
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        <title>SBSラジオ「鉄崎幹人のWASABI」ものづくりカンパニーに出演しました</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.fujimoto-deburring.co.jp/news/?mode=detail&amp;article=346"/>
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        <modified>2026-06-12T00:00:00+09:00</modified>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
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        <summary>2026年6月11日、SBSラジオ「鉄崎幹人のWASABI」内のコーナー**『静岡県の未来を拓く！ものづくりカンパニー』**に、弊社代表の藤本武洋が出演させていただきました。
今回のテーマは、「日本一のバリ取り屋を目指して」。
番組では、藤本工業が半世紀以上にわたり取り組んできた、アルミダイカスト製品を中心とした金属製品の「バリ取り」や「外観仕上げ」についてお話しさせていただきました。
「バリ」とは、製品を作る際に出る、形や機能には必要のない&amp;ldquo;はみ出した部分&amp;rdquo;のことです。番組内では、たい焼きの周りのハミ出た部分や、餃子の羽のようなものと例えながら、一般の皆さまにも分かりやすくお伝えしました。
一見すると地味に見える工程かもしれませんが、バリが残っていると、製品の形や機能、安全性が保てなくなってしまいます。触れた人がケガをしてしまったり、部品同士がうまく組み合わさらなかったりすることもあり、バリ取りは製品の価値を支える、とても重要な工程です。
また、ありがたいことに弊社は、主要取引先様のQCDS評価において、約100社の中で3年連続1位の評価をいただいております。さらに、品質優良賞の受賞や、先日の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」への選定についてもご紹介いただきました。
その品質を支えている一番の強みは、やはり「人」です。
バリ取りは、作業者の技術、体力、意識によって大きく品質が左右される仕事です。だからこそ藤本工業では、職人のノウハウをしっかりと組織に継承し、変化に強いものづくり体制づくりに力を入れています。
一方で、私たちは手作業だけにこだわっているわけではありません。現在は「人と機械の融合」をテーマに、熟練職人の技術と、現場目線で開発したバリ取り研磨ロボットシステムを組み合わせた工程づくりにも挑戦しています。
ロボットは安定した作業や生産効率に強みがありますが、すべてを100点で仕上げられるわけではありません。最終的な検査や仕上げには、職人の目、手、感覚といった「五感」が欠かせません。
人は人の強みを、ロボットはロボットの強みを活かす。その工程設計こそが、藤本工業の目指すものづくりです。
番組の最後には、藤本工業のVISIONである**「社員さんが大切な人を入社させたいと思える会社」**を目指していること、そして、バリ取りという仕事の価値をより多くの方に知っていただき、業界全体がもっと明るく、誇りを持てる場所になってほしいという想いをお話ししました。
見返りを求めず、誰かのきっかけを与え続ける存在でありたい。そして「また会いたい」「一緒に仕事をしたい」と思っていただける会社であり続けたい。
藤本工業はこれからも、浜松のものづくり企業として、バリ取りの価値向上に挑戦し、**「日本一のバリ取り屋」**を目指して歩み続けてまいります。
SBSラジオの皆さま、番組関係者の皆さま、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。</summary>
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        <title>帝京大学との共同研究について 〜バリ取り技能の見える化と技能伝承への挑戦〜</title>
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        <issued>2026-06-10T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-06-10T00:00:00+09:00</modified>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
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        <summary>帝京大学との共同研究について〜バリ取り技能の見える化と技能伝承への挑戦〜
藤本工業株式会社では、帝京大学様とともに、浜松市の補助金を活用しながら、約2年間にわたり「バリ取り技能の見える化」に向けた共同研究を進めております。
本研究では、熟練作業者のバリ取り動作をモーションキャプチャーで計測し、動きのリズム、タイミング、速度、加速度などを数値化・可視化することで、これまで&amp;ldquo;感覚&amp;rdquo;や&amp;ldquo;経験&amp;rdquo;として伝えられてきた職人技能を、より分かりやすく伝承できる仕組みづくりを目指しています。
バリ取りは、製品品質を支える重要な工程でありながら、自動化が難しく、人の技術が欠かせない作業です。一方で、熟練技能の習得には時間がかかり、製造業全体においても技能伝承は大きな課題となっています。
今回の取り組みでは、勤続年数の異なる作業者の動きを比較・解析し、熟練者ほど安定した動作や一定のリズム、タイミングを持って作業していることが確認されました。今後は、蓄積した動作データをもとに、技能の数値化や教育訓練への活用、さらには短期習得システムの開発へとつなげていく予定です。
また、本研究内容は、2026年7月9日に東京お台場で開催される「Sports Informatics and Technology 2026（SIT2026）」にて発表予定です。さらに、関連する研究内容については、長崎で開催された国際会議でも発表されました。
https://pub.confit.atlas.jp/en/event/ipec2026/session/XetPWQRG
藤本工業は、これからも「バリ取りの価値向上」を目指し、現場の職人技術と大学の研究力を掛け合わせながら、日本の製造業を支える技術の継承と発展に挑戦してまいります。</summary>
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        <title>「選ばれる製造業活性化セミナー」に登壇いたします</title>
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        <created>2026-06-03T00:00:00+09:00</created>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
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        <summary>「選ばれる製造業活性化セミナー」に登壇いたします
このたび、2026年6月19日（金）に浜松商工会議所にて開催される**「地元の星から学ぶ　選ばれる製造業活性化セミナー」**に、弊社代表取締役社長 藤本武洋が登壇いたします。
本セミナーでは、**「現場の熱意&amp;times;デジタルで選ばれ続ける『バリ取り』のプロ」**をテーマに、弊社が取り組んできた品質管理体制の確立、生産現場の改善、そしてデジタル活用による生産性向上についてお話しさせていただきます。
藤本工業は、創業以来培ってきた職人の技術と、ロボット・デジタル技術を掛け合わせながら、バリ取りという重要工程の価値向上に取り組んでまいりました。今回の登壇を通じて、バリ取り業界の認知向上はもちろん、地域製造業のさらなる活性化に少しでも貢献できればと考えております。
今後も藤本工業は、**「選ばれる企業」**であり続けるために、現場力・人の力・デジタルの力を融合させ、日本のものづくりを支える存在を目指してまいります。

開催概要
日時：2026年6月19日（金）13:45～16:30会場：浜松商工会議所 4階 A会議室内容：選ばれる製造業活性化セミナー登壇テーマ：現場の熱意&amp;times;デジタルで選ばれ続ける「バリ取り」のプロ登壇者：藤本工業株式会社　代表取締役社長　藤本 武洋








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        <title>社員旅行で「郡上八幡」へ行ってきました。</title>
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        <summary>社員旅行で郡上八幡へ行ってきました
このたび、社員旅行で岐阜県の郡上八幡へ行ってきました。
今回は、日頃より藤本工業を支えてくださっている協力メーカーの皆さまにもご参加いただき、社員だけでなく、いつも一緒にものづくりを支えてくださる皆さまと交流を深める貴重な時間となりました。
郡上八幡の美しい街並みや自然に触れながら、仕事の場とはまた違った雰囲気の中で会話も弾み、笑顔あふれる一日となりました。
藤本工業の仕事は、社員だけでなく、協力メーカーの皆さまをはじめ、多くの方々の支えがあって成り立っています。
今回の旅行を通じて深まったつながりを大切にしながら、これからも感謝の気持ちを忘れず、皆さまと共に「日本一のバリ取り屋」を目指して前向きに取り組んでまいります。































































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        <title>「はばたく中小企業・小規模事業者300社」授賞式に行ってきました。</title>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
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        <summary>はばたく中小企業・小規模事業者300社 授賞式に参加しました
2026年5月29日、経済産業省にて開催された「はばたく中小企業・小規模事業者300社」の授賞式に参加させていただきました。
まさか自分たちが経済産業省の敷居をまたぐ日が来るとは、思ってもみませんでした。
今回の受賞では、浜松市から弊社を含めて3社が選定されました。弊社も治具製作で日頃よりお世話になっている㈱杉山製作所様、そして浜松のスタートアップを代表するトップランナー企業であるパイフォトニクス様と共に受賞できたことを、大変嬉しく思っております。
ものづくりの街「浜松」を、全国の皆さまに知っていただける大変良い機会にもなりました。株式会社 杉山製作所様https://sugiyama-sss.co.jp/株式会社パイフォトニクス様https://www.piphotonics.com/
弊社は「成長戦略・生産性向上部門」での選定となりました。これまで地道に藤本工業を支えてくださった皆さま、TAFLINKのメンバー、金融機関の皆さま、浜松地域イノベーション推進機構様、推薦してくださった関東経済産業局様、そして社員さんを支えてくださっているご家族の皆さまへの感謝の気持ちが、改めて湧き上がってきました。
この受賞は、決して弊社だけの力でいただいたものではありません。皆さまのお力添えがあってこその受賞です。
一方で、弊社が他のバリ取り屋さんと比べて、特別に大きな差があるとは思っておりません。それぞれの会社が、下を向かず、上を向いて、バリ取りや仕上げ工程に真剣に向き合っています。弊社も同業の皆さまから学ばせていただくことが多くあります。
自分たちの仕事にプライドを持ち、社員の皆さんの力を信じて前を向き続けていれば、その想いは必ず周りの方々に伝わり、押し上げていただけることがあるのだと感じました。
このような会社が日本中に増えていけば、日本の製造業はもっと強くなっていく。小企業である藤本工業は、心からそう思っております。
これからも皆さまへの感謝の気持ちを忘れることなく、弊社のVISION達成に向けて、さらに精進してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

藤本工業のMISSION・VALUE・PURPOSE・VISION
MISSION
バリ取りの価値向上
顧客に信頼される実績を積み重ね、日本一のバリ取り屋になる意識で様々な挑戦を続け、バリ取り屋の存在価値を示していきます。
VALUE
人が輝く文化
藤本工業の強みは「人」です。また会いたい、また一緒に仕事をしたいと思われる人を育成し、その人たちが輝く会社をつくる。それこそが、藤本工業が大切にしたい文化です。
PURPOSE
日本の製造業を盛り上げる
藤本工業から、バリ取り業界や社会に夢と希望を与える。それこそが、藤本工業の存在意義です。
VISION
自分の大切な人を入社させたい会社に
大切な人を入社させたい会社にする。子どもに自慢できる仕事にする。その想いを胸に、これからも歩み続けてまいります。



















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