藤本工業株式会社は、JIS R 6255:2026「研磨用ファイバーディスク」の原案作成委員会に参画いたしました。
当社は、創業以来、アルミダイカスト製品のバリ取り・バフ研磨・ショットブラスト加工に取り組み、現場で品質をつくり込む技術を磨いてまいりました。
今回、研磨用ファイバーディスクに関するJIS規格の原案作成に関わらせていただいたことは、藤本工業にとって大変意義のある取り組みです。
バリ取りや研磨は、ものづくりの中で目立ちにくい工程かもしれません。
しかし、製品の品質・安全性・使いやすさを支える重要な工程です。藤本工業は、その価値をもっと多くの方に知っていただきたいと考えています。
現場を知るバリ取り・研磨の専門企業として、これからも技術を磨き、標準づくりや業界発展にも関わりながら、日本のものづくりを支える存在であり続けます。
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綺麗に書きましたが、、、
昨年の原案作成委員会に参加させて頂き、JISの規格は様々な専門家が分科会で案を練り現実に合った形へ改定していく部分に少し関わらせて頂きました。
ユーザー視点の声も大事にするという姿勢が日本のものづくりを支えているんだなと感じた経験でした。
2025年に関わらせて頂いた内容になりますが、本当に良い機会を頂き関係各位様へ感謝です。
