「第3回ハマロボ展2026」にTAFLINKとして出展します
藤本工業株式会社は、株式会社アラキエンジニアリング、株式会社東洋鐵工所とともに、バリ取り問題解決チーム「TAFLINK」として「第3回ハマロボ展2026」に出展いたします。
今回のテーマは、
「ロボットを道具のように使うTAFLINK」
会場では、2種類のロボットシステムを実演展示します。
- 安川電機の産業用ロボット「GP12」による、ワーク把持型の「バリ取り・研削・研磨ロボットシステム」
- ファナックの協働ロボット「CRX-20iA」による、ツール把持型の「職人ロボット」
ロボットを導入すること自体が目的ではありません。
TAFLINKが目指しているのは、現場で本当に使える自動化です。
藤本工業が培ってきたバリ取り・研削・研磨の現場経験、アラキエンジニアリングのロボットティーチング技術、東洋鐵工所の設備・治具設計製作力。3社の強みを組み合わせ、人手不足や作業者の負担、品質のばらつき、複雑形状の自動化といった現場の課題に対し、工程全体を見ながらご提案します。
「自動化したいが、どこから手をつければよいか分からない」
「ロボットを入れたものの、思うように使いこなせていない」
「職人に頼っているバリ取りや研磨を何とかしたい」
そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひTAFLINKブースへお越しください。現場目線で一緒に考えます。
開催概要
展示会名
第3回ハマロボ展2026
開催日時
2026年10月15日(木)・16日(金)
10:00~17:00
会場
アクトシティ浜松 展示イベントホール
浜松市中央区板屋町111-1
入場料
無料
皆様のご来場を、TAFLINKメンバー一同、心よりお待ちしております。

