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量産バリ取り作業の経験を活かして 現場で育てる自動化を。
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1. そのバリ取り、伴走型のバリ取りメーカーに任せませんか?
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藤本工業は、単なる外注加工業者でも、機械を売るだけの設備メーカーでもありません。
「現場で一緒に汗をかく」姿勢で、作業の請負から量産ラインでの自動化立ち上げ・定着までを徹底的にサポートする【伴走型のバリ取りメーカー】です。
\こんなお悩みはありませんか?/
「手作業の限界」「自動化しても使えない」……そんなバリ取り工程の悩みを抱えていませんか?
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2. 現場からこんな「悲鳴」が上がっていませんか?
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■「粉塵がひどく、若手が入ってもすぐ辞めてしまう…」
過酷な手作業現場で作業員の負担が大きく、人手不足や特定職人への依存が進んでいる。
■「あの職人が休むと、今日のラインが止まってしまう…」
手作業や委託先の精度不足により品質がばらつき、出荷遅延の恐怖と背中合わせになっている。
■「受注は増えたのに、バリ取りがネックで納品が間に合わない…」
新規受注や増産に対し、社内や委託先の対応能力が追いつかず、緊急対応に追われている。
■「高額なロボットを買ったのに、結局現場で埃をかぶっている…」
「過剰スペック」「現場に合わない」などの理由で、過去に自動化を試みたものの使いこなせず諦めている。
3. 「だから藤本工業を選んだ」と言われる3つの理由
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①【「現場の泥臭さ」を知り尽くしているから】
きれいなショールームで描いた図面ではありません。藤本工業の自社現場で、粉塵やバリと向き合い、実際にシステムを泥臭く使い込んできた実績があるからこそ、現場に馴染む提案ができます。
②【「請負」と「自動化」を両方任せられるから】
単に機械を置いて終わりにはしません。まずは作業請負でお客様の「今日の困りごと」を解消しつつ、実際の量産ラインで走り続ける確実な自動化システムを構築します。
③【「立ち上がるまで逃げない」で一緒に育ててくれるから】
お客様起因の不良まで見逃さずに監視・報告し、改善提案まで行います。「買って終わり」「任せて終わり」ではなく、現場の作業者が使いこなせるようになるまで一緒に育てるパートナーシップを発揮します。
4. サービスの流れと実績
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【ステップ①】「ここ、どうにかならない?」のヒアリング
仕上がりが不安定な箇所、能力不足などの現場の生々しい課題を詳しくお伺いします。
【ステップ②】まずは「工程請負」で現場を救う
藤本工業にてバリ取り作業を請け負い、高い技術と管理の仕組みで致命的不良の流出を防ぎ、ラインを安定化させます。
【ステップ③】現場に馴染む「自動化システム」を一緒に育てる
請負で得た知見を活かし、現場が管理しやすい構成で自動化を設計。量産スピードに対応し、作業者が扱いやすくなるまで現場で伴走・指導します。
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◆ 導入事例・実績
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・対応実績:
これまでに輸送機器部品メーカー、中小バリ取り事業者、樹脂製品製造メーカーの現場課題を解決
・導入事例:
船外機向け部品の外周ベルトサンダー工程自動化
精密部品の機械加工後バリ取り工程の工程改善【作業時間 6分/個 → 18個/分へ大幅向上】
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◆ よくあるご質問(Q&A)
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【パターンA:自動化に失敗したトラウマがある現場向け(おすすめ)】
Q. 過去にロボット自動化を入れて失敗した(使いこなせなかった)経緯があるのですが、ご相談できますか?
A. もちろん可能です。弊社は単に設備を売るメーカーではなく、自社工場で粉塵やバリと向き合ってきた「現場を知るメーカー」です。過剰スペックな提案はせず、現場の作業員様が日常的に扱い・管理できるレベルまで定着を一緒に伴走サポートします。
【パターンB:依頼の仕方に悩んでいる現場向け】
Q. まだ自動化するかどうかも決まっておらず、自社で対応できるかもわからない状態でも相談できますか?
A. はい、問題ございません。藤本工業では「作業請負」と「自動化」の両方に対応しています。まずは工程請負でお客様の「今日の困りごと」を解消し、現場の課題を可視化したうえで最適な自動化システムをご提案します。図面や現物ワークをお持ちのうえ、お気軽にご相談ください。
【パターンC:導入後の品質・対応範囲に懸念がある現場向け】
Q. 自社部品のバリ取りがかなり複雑で、精度が出るか不安です。どのような流れで進めますか?
A. まずは「工程請負」からスタートし、現場で技術と管理の仕組みを検証します。藤本工業で実際のバリ取り作業を請け負う中で確実な手順を確立し、その知見を活かして自動化システムを設計・導入するため、稼働後の「使えない」というミスマッチを防ぐことができます。
5. 現場の課題解決に向けて
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「このバリはロボットじゃ無理だ」「うちの現場じゃ使いこなせない」と諦める前に、藤本工業へご相談ください。
【お客様の声】
『現場目線(同じ目線)で相談出来て、同じ悩みを持っている藤本工業とだからここまで進みました』
図面や現物ワークをお持ちいただいてのご相談も承っております。まずはお気軽にご連絡ください。
※東海地区を中心に対応させて頂きます。(問い合わせにより他地域でも対応させて頂きます)
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藤本工業株式会社(本社新原工場)
〒434-0003 浜松市浜名区新原3453番地の1
TEL: 053-584-5833 / FAX: 053-584-5880
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