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CASE.02 バリ取り問題解決チームTAFLINK

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実績紹介藤本の技術が成せるワザ

CASE.02 バリ取り問題解決チームTAFLINK

  藤本工業は、浜松の中小企業3社でバリ取り問題解決チーム【TAFLINK】を結成しております。

  https://www.taflink.jp/

 

  

TAFLINKについて

TAFLINKは、株式会社東洋鐵工所、株式会社アラキエンジニアリング、藤本工業株式会社の3社が連携して立ち上げた、浜松発の「バリ取り問題解決チーム」です。

TAFLINKという名称は、T=東洋鐵工所、A=アラキエンジニアリング、F=藤本工業の頭文字と、3社がつながり合う“LINK”の意味を込めたものです。

製造現場において、バリ取り工程は製品品質を支える重要な工程でありながら、人手不足、熟練技能の継承、品質の安定化、作業者への負担など、多くの課題を抱えています。
TAFLINKは、そうしたバリ取りに関する困りごとに対し、3社それぞれの強みを活かして解決に取り組んでいます。

株式会社東洋鐵工所は、機械・装置づくりの技術を活かし、現場で使いやすいバリ取りロボットシステムの設計・製造を担います。
株式会社アラキエンジニアリングは、ロボットに関する技術支援や教育、ティーチング、導入後のサポートを担います。
そして藤本工業株式会社は、長年の量産バリ取りで培ってきた職人の技術、現場ノウハウ、品質判断を活かし、ロボット化・省人化に必要なバリ取りの本質を支えています。

TAFLINKが目指しているのは、単に人を減らすための自動化ではありません。
人の技術や判断を活かしながら、作業者の負担を減らし、品質を安定させ、製造現場で本当に使えるバリ取り工程をつくることです。

「バリ取り屋さんのバリ取りロボット」を中心に、ロボット導入の相談から、設計・開発・製造、ティーチング支援、教育、アフターフォローまで、3社が連携してトータルにサポートします。

藤本工業は、バリ取りの現場を知る会社として、これからもTAFLINKの活動を通じて、バリ取りの価値向上と日本の製造業の課題解決に取り組んでまいります。



  藤本工業株式会社の社長も、バリ取り相談会であるバリ取り男塾の塾長

  として不良(バリ)の更生に取り組んでおります。


  https://www.taflink.jp/service/?mode=detail&article=2

 

  バリ取り屋の中のバリ取り屋の中のバリ取り屋として枠の中で納まらず、

様々な事にチャレンジしてバリ取り屋の 可能性を広げる取り組みをしております。