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    <title>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</title>
    <tagline>実績紹介</tagline>
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        <title>CASE.02　バリ取り問題解決チームTAFLINK</title>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
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        <summary>&amp;nbsp; 藤本工業は、浜松の中小企業3社でバリ取り問題解決チーム【TAFLINK】を結成しております。&amp;nbsp; https://www.taflink.jp/&amp;nbsp;&amp;nbsp; TAFLINKとは？&amp;nbsp; 専用機特注機を製造販売している【株式会社東洋鐵工所】と&amp;nbsp; バリ取り研磨研削の自動化に精通した【株式会社アラキエンジニアリング】&amp;nbsp; と【藤本工業株式会社】により結成されたバリ取り問題解決チームです。&amp;nbsp; バリ取りロボットシステムの製造販売やロボット教育、バリ取り研削研磨のテスト、&amp;nbsp; 治工具設計製作、工具メーカーと連携した最適工具の選定などを営んでおります。&amp;nbsp; ロボットシステムインテグレーター（SIer）の中でも、藤本工業という現場を持った&amp;nbsp; SIerとして常に現場目線でお客様の問題を解決します。&amp;nbsp; 藤本工業株式会社（Ｆ．Ｏ．Ｄ）はその中で、バリ取り研磨のティーチングや&amp;nbsp; 産業用ロボット特別教育、治工具の選定や構想設計、バリ取り工程改善コンサルなど&amp;nbsp; を担っております。&amp;nbsp; 藤本工業株式会社の社長も、バリ取り相談会である【バリ取り男塾】の塾長&amp;nbsp; として不良（バリ）の更生に取り組んでおります。&amp;nbsp; https://www.taflink.jp/service/?mode=detail&amp;amp;article=2&amp;nbsp; &amp;nbsp; バリ取り屋として枠の中で納まらず、様々な事にチャレンジしてバリ取り屋の&amp;nbsp; 可能性を広げる取り組みをしております。</summary>
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        <title>CASE.01 想定外のバリをオリジナルの刃具で解決！</title>
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        <created>2017-10-26T00:00:00+09:00</created>
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            <name>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</name>
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創意工夫で、藤本だからこそできたバリ取りがある



ご依頼内容・ご相談・ご要望
緊急対応！想定不可能な箇所にバリが発生！

新規立ち上がりから問題なくバリ取りをして流動できていた製品。しかし、突如として指示を受けていない箇所にバリが発生してしまったとお客様から連絡が入りました。確認してみると、工場にある既存の工具では届かない部位に確かにバリが残っていました。長いヤスリで対応したとしても工数がかかり過ぎてとてもじゃないがラインには入れられない。かといってライン外でやれるほど余剰な人間はいない。一体、どうすれば&amp;hellip;。







藤本ならできる！

藤本工業ならではの技術と経験で、直ぐ出来る最善の方法で問題を解決


まずは従業員が集まり現状把握で問題を共有。バリは奥まった場所の端面に発生しており、工場にある既存の工具だと、除去は出来ても生産性が悪く出荷に間に合わず、かといって長いエンドミルのような刃物だと削り過ぎる二次被害が起きてしまうというのが当時の状況でした。そこで私たちが導き出した答えは「自分達で鉄の丸棒を削り、押し当てて払い飛ばすような刃具を作成する」ということでした。兎にも角にもやってみないことにはと即座に判断し、皆が一体となって行動に移しました。急遽作ったオリジナルの刃具で翌日トライをしたところ、その読みは見事的中。無事ライン作業に工程を追加することが可能となり、生産性を損なうことなく納期にも間に合わせることが出来ました。





製品の現状把握と問題の共有。従業員が一丸となって、知恵と経験を活かしながらアイディアを捻出しました。




問題解決の最善策として生み出された藤本工業オリジナルの刃具。「無いものは創る」という柔軟な発想が問題解決の糸口となりました。





結果・お客様の声
お客様に感謝され、感じたやりがいと達成感

緊急対応の評価と完成品の出来栄えに大変満足して頂き、感謝の言葉もいただきました。このような事の積み重ねで、お客様との信頼関係が築き上がっていくということを肌で感じることができ、とてもやりがいを感じた瞬間でした。こういった瞬間を若い社員にも体験させる為に、自分の経験を活かし、見る力・判断する力・実行する力を身に付けていける人材育成を進めていきたいと強く思っています。







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