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        <title>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</title>
        <description>実績紹介</description>
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        <dc:creator>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</dc:creator>
        <title>CASE.05　藤本工業のメディア掲載・出演実績</title>
        <link>https://www.fujimoto-deburring.co.jp/works/?mode=detail&amp;article=5</link>
        <description>【テレビ】
　NHK総合・静岡　　TAFLINKの活動紹介、2021年。　NHK静岡「たっぷり静岡」内『だもんで 浜名区』　　2026年4月23日放送。花のリレープロジェクトと藤本工業の活動が紹介されました。
【ラジオ】
　FM Haro!『＆U』の『街角こんにちはHaro！』コーナー　　2021年1月8日放送。花のリレープロジェクトの活動紹介。　FM Haro!「SHIZUDAI VOICE!」　　2024年9月18日放送。バリ取りという仕事をテーマとした学生MCとの談話形式。　K-mix「お元気ですか？HIRO&amp;rsquo;S　CAFE」　　2025年9月14日放送。　SBSラジオ「鉄崎幹人のWASABI」　　2026年6月11日、「静岡県の未来を拓く！ものづくりカンパニー」に藤本武洋社長が出演。　　「日本一のバリ取り屋」を目指す取り組みが紹介されました。
【新聞・業界紙】
　日刊工業新聞
　2020年8月31日　　　　　TAFLINK「バリ取りロボチーム始動」を掲載
　2021年5月19日　　TAFLINKが実施する産業用ロボット講習・ロボットスクールを紹介
　2022年6月9日　　藤本工業・TAFLINKとバリ取りロボット「バリトリガー」を紹介
　2022年12月1日　　藤本社長が塾長を務める「バリ取り男塾」を紹介
　2023年1月10日　　　藤本工業の広告を掲載
　2023年9月14日　　　　TAFLINKの「バリトリガー・ワーク把持型」を紹介
　2023年9月21日　　　　静岡産業界特集で、子ども向けものづくりイベント「大人力」を紹介
　2024年1月10日　　「バリ取り・エッジ仕上げ」の記事内でTAFLINKの活動を紹介
　2025年10月24日　　藤本工業の子ども向けものづくりイベント「大人力」を紹介
　静岡新聞
　2019年7月19日　　藤本工業のバリ取り技術と、人手不足に対応するロボット化への取り組みを紹介
　2021年1月15日　　バリ取り問題解決チーム「TAFLINK」の活動を夕刊一面で紹介
　2021年11月19日　　浜松未来総合専門学校の留学生を対象にした、ロボット操作体験を紹介
　2022年2月頃　　浜松ものづくりマイスターとして、藤本工業の社員と技能伝承への取り組みを紹介
　2026年6月17日　　ブレス浜松の選手を対象に実施した、セカンドキャリア教育・講演・工場見学の取り組みを紹介
　中日新聞
　2020年12月1日　　磐田市で開催された「産業用ロボット教示スクール」を紹介。　　TAFLINKメンバーの東洋鐵工所が運営に関わった取り組みとして掲載されています。
　2021年7月1日　　「バリ取り問題解決へ 浜松の3社が連携」として、藤本工業を含むバリ取り問題解決チーム「TAFLINK」の活動を紹介。
　2022年7月28日　　「第15回ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu」の会場記事に、TAFLINKの展示ブースを写真付きで掲載。　　「バリ取り男塾」の顔出しパネルなども紹介されました。
　2022年11月30日　　「職人技 ロボに伝授―複合現実を応用、バリ除去」として、　　TAFLINKとA-SAPによる技能伝承・ロボット化の取り組みを朝刊一面で紹介。
　2023年8月18日　　「大人力」の記事掲載　2026年6月17日　　ブレス浜松選手へセカンドキャリアセミナーの記事掲載　日本物流新聞
　2018年3月25日　　藤本工業のバリ取りの付加価値向上と、「社員が自慢できる会社」を目指す取り組みを紹介
　2020年7月10日　　浜松発のバリ取り問題解決チーム「TAFLINK」の活動を紹介
　2020年8月25日　　TAFLINKの取り組みを一面記事で紹介
　2021年12月25日　　TAFLINKのバリ取り課題解決に向けた活動を紹介
　2022年8月25日　　「工程間で差をつけろ」の特集で藤本工業と「バリ取り男塾」を紹介
　2023年7月10日　　TAFLINKの活動とバリ取り課題への取り組みを紹介
　2023年9月29日　　スリーエム ジャパンとTAFLINKの対談記事を掲載
　2025年7月10日　　TAFLINKの技術と活動を紹介　日本産機新聞　2019年2月20日　　「特集 バリ取り～進化する自動化・効率化～」に藤本工業を掲載。　　バリ取りの自動化や効率化、バリ取り工程の付加価値向上に向けた取り組みが紹介されました。
　2020年10月20日　　「自動化最前線」の特集で、藤本工業のバリ取り自動化を紹介。　　同じ号の別記事では、TAFLINKが「バリ取り課題解決集団」として掲載されました。
&amp;nbsp;　産経新聞・東海北陸版　2021年3月16日　　藤本工業の広告　中吊り一面掲載。
&amp;nbsp;
【雑誌・専門誌】
　2018年6月号　「機械と工具」
　　機械技術の専門誌「機械と工具」に、藤本工業のバリ取り技術や自動化に関する取り組みを掲載いただきました。
　2019年9月号　「素形材」
　　一般財団法人素形材センターが発行する専門誌「素形材」に、藤本工業に関連する取り組みを掲載いただきました。
　2023年8月号　「機械と工具」
　　「加工のためのロボット周辺機器活用技術」の特集に、TAFLINKと静岡大学による共同研究の記事を掲載いただきました。
　　バリ取り工程におけるロボット活用と、現場の技術を自動化へつなげる研究が紹介されています。
　2025年5月号　「ツールエンジニア」
　　機械加工・工具の専門誌「ツールエンジニア」に、TAFLINKの記事を掲載いただきました。
　　TAFLINKメンバーであるアラキエンジニアリング荒木代表が執筆し、バリ取り課題の解決や自動化に向けた考え方を紹介しています。
【情報誌・広報誌・カタログ】
　2018年12月号　浜松商工会議所広報誌「Newing」
　　浜松商工会議所の会報誌「Newing」に、藤本工業の事業と取り組みを掲載いただきました。
　2019年8月号　浜松商工会議所広報誌「Newing」
　　藤本工業のバリ取り技術や会社づくりに関する取り組みを紹介いただきました。
　2019年12月　Webデザイン見本帳
　　藤本工業のホームページが、優れたWebデザインの参考事例としてデザイン見本帳に掲載されました。
　　ものづくり企業としての技術発信だけでなく、ホームページの表現やデザインについても評価いただきました。
　2020年5月号　「広報はままつ」
　　浜松市の広報誌「広報はままつ」に、藤本工業および当社社員の取り組みを掲載いただきました。
　2020年5月10日　「三遠南信Biz」
　　三遠南信地域の企業情報を発信する「三遠南信Biz」に、藤本工業を複数ページにわたり掲載いただきました。
　　会社の考え方、バリ取り・仕上げ加工への思い、社員の仕事に向き合う姿勢などを詳しく紹介いただきました。
　2020年12月号　浜松商工会議所広報誌「Newing」
　　藤本工業が参画するTAFLINKのメンバーと活動を掲載いただきました。
　2022年3月　浜松ものづくりマイスター紹介資料
　　藤本工業の技術本部長が「浜松ものづくりマイスター」として紹介され、　　　バリ取り技術や技能伝承への取り組みが浜松市の紹介資料に掲載されました。
　2023年　スリーエム ジャパン研磨製品カタログ
　　スリーエム ジャパン株式会社の研磨製品カタログに、TAFLINKの活動を掲載いただきました。
　　研磨工具とロボット技術、現場の加工ノウハウを組み合わせた取り組みが紹介されています。
　2024年8月号　「しんきんパートナー Vol.67」
　　しんきん経済研究所が発行する経済情報誌「しんきんパートナー」に、TAFLINKの特集記事を5ページにわたり掲載いただきました。
　　藤本工業、東洋鐵工所、アラキエンジニアリングの3社が、それぞれの強みを持ち寄ってバリ取り課題の解決に挑戦する姿が紹介されています。
【Webメディア・オンライン媒体】
　2021年5月　Mono Que（モノクエ）
　　ものづくり動画ポータルサイト「Mono Que」に、TAFLINKの紹介記事・動画を掲載いただきました。
　　TAFLINKが発足した背景、3社それぞれの役割、バリ取りの自動化や問題解決に向けた考え方を、動画を通して紹介いただいています。
　2022年3月8日　切削工具情報サイト「タクミセンパイ」
　　切削工具・加工技術の情報サイト「タクミセンパイ」に、TAFLINKと「バリ取り男塾」のインタビュー記事を掲載いただきました。
　　ロボット導入ありきではなく、手作業、工具、治具、自動化などから最適な方法を考えるTAFLINKの姿勢が紹介されています。
　2022年5月～6月　「鋳造Online2022」
　　オンライン展示会「鋳造Online2022」に、藤本工業の企業紹介と動画を掲載いただきました。
　　鋳造・ダイカスト製品のバリ取り、外観仕上げ、研磨工程を支える専門企業として紹介されています。
　2022年8月29日　「BizHint」
　　経営者・人事担当者向けWebメディア「BizHint」に、藤本工業のインタビュー記事を掲載いただきました。
　　会社経営、人材育成、企業理念、社員が働き続けたいと思える会社づくりなど、藤本工業が大切にしている考え方を紹介いただきました。
【外部動画・YouTube掲載】
　2021年5月　Mono Que公式動画
　　「TAFLINK ロボットSIer 3社連携プロジェクト」として、TAFLINKの活動を動画で紹介いただきました。
　　藤本工業は、熟練したバリ取り技術と量産現場のノウハウを、自動化設備の開発へ生かす企業として紹介されています。
　2022年4月4日　山善公式YouTube
　　株式会社山善の公式YouTubeチャンネルに、TAFLINKの紹介動画を公開いただきました。
　　3社連携の目的や、バリ取り工程の自動化、ロボットシステム開発に向けた取り組みが紹介されています。
　2022年4月22日　スリーエム ジャパン&amp;times;TAFLINK紹介動画
　　スリーエム ジャパン株式会社とTAFLINKによる紹介動画を、YouTubeで公開いただきました。
　　研磨工具の特徴とロボット活用、現場での加工ノウハウを組み合わせたバリ取り・研磨工程の可能性が紹介されています。
　2022年5月11日　浜松市公式YouTubeチャンネル
　　浜松市公式YouTubeチャンネルに、浜松ものづくりマイスターとして藤本工業の技術者とバリ取り技術を紹介いただきました。
　　長年培ってきた技能と、その技術を次世代へ伝える活動が取り上げられています。
　2024年3月1日　「ものづくり太郎」YouTube
　　製造業系YouTubeチャンネル「ものづくり太郎」において、藤本工業の名前と浜松ものづくりマイスターとしての　　人材育成活動を紹介いただきました。　高校生への講演でバリ取りの話が高い関心を集めたことにも触れていただいています。
【国・自治体・公的機関による評価・掲載実績】
　2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」
　　2026年5月28日、藤本工業株式会社は、経済産業省・中小企業庁が選定する、　　2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選ばれました。　藤本工業は、全国の優れた中小企業・小規模事業者の中から、　　「成長戦略・生産性向上」部門のものづくり企業として選定されています。
　2026年版「中小企業白書」事例掲載
　　経済産業省・中小企業庁が発行する「2026年版 中小企業白書」に、藤本工業が参画する　　バリ取り問題解決チーム「TAFLINK」の取り組みが掲載されました。
　　中小企業白書は、中小企業基本法に基づいて政府が毎年国会へ提出する、中小企業の動向や政策をまとめた公的な報告書です。
　　TAFLINKは、株式会社東洋鐵工所、株式会社アラキエンジニアリング、藤本工業株式会社の浜松市内3社による企業連携チームです。
　　機械設計・製造、産業用ロボットの技術支援・人材教育、バリ取り職人の加工ノウハウという、それぞれの強みを持ち寄り、　　バリ取り工程の自動化・省人化と課題解決に取り組んでいます。
　　白書では、藤本工業が試作機を実際のバリ取り現場で使用し、熟練職人の技術や感覚を機械へ反映しながら、　　ロボットシステムの実用化を進めたことなどが紹介されています。
　　国が発行する代表的な報告書に事例として掲載されたことは、藤本工業およびTAFLINKが進めてきた、　　現場起点の改善力、企業間連携、自動化への挑戦が評価されたものと受け止めています。
&amp;nbsp;</description>
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    <item rdf:about="https://www.fujimoto-deburring.co.jp/works/?mode=detail&amp;article=4">
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        <dc:date>2026-06-25T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</dc:creator>
        <title>CASE.04　藤本工業（TAFLINK）取り組み紹介</title>
        <link>https://www.fujimoto-deburring.co.jp/works/?mode=detail&amp;article=4</link>
        <description>









































【量産バリ取り作業の経験を活かして　現場で育てる自動化を。】&amp;nbsp; &amp;nbsp;
&amp;nbsp;1. そのバリ取り、伴走型のバリ取りメーカーに任せませんか？
&amp;nbsp;「手作業の限界」「自動化しても使えない」&amp;hellip;&amp;hellip;そんなバリ取り工程の悩みを抱えていませんか？
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 藤本工業は、単なる外注加工業者でも、機械を売るだけの設備メーカーでもありません。&amp;nbsp; 「現場で一緒に汗をかく」姿勢で、作業の請負から量産ラインでの自動化立ち上げ・定着までを徹底的にサポートする伴走型のバリ取りメーカーです。
&amp;nbsp; &amp;nbsp; [まず現場の課題を相談してみる]&amp;nbsp; &amp;nbsp;[現場診断を申し込む]&amp;nbsp; &amp;nbsp; https://www.fujimoto-deburring.co.jp/contact/?mode=detail&amp;amp;article=1
&amp;nbsp;2. 現場からこんな「悲鳴」が上がっていませんか？


「粉塵がひどく、若手が入ってもすぐ辞めてしまう&amp;hellip;」
過酷な手作業現場で作業員の負担が大きく、人手不足や特定職人への依存が進んでいる。


「あの職人が休むと、今日のラインが止まってしまう&amp;hellip;」
手作業や委託先の精度不足により品質がばらつき、出荷遅延の恐怖と背中合わせになっている。


「受注は増えたのに、バリ取りがネックで納品が間に合わない&amp;hellip;」
新規受注や増産に対し、社内や委託先の対応能力が追いつかず、緊急対応に追われている。


「高額なロボットを買ったのに、結局現場で埃をかぶっている&amp;hellip;」
「過剰スペック」「現場に合わない」などの理由で、過去に自動化を試みたものの使いこなせず諦めている。


&amp;nbsp;3. 「だから藤本工業を選んだ」と言われる3つの理由
&amp;nbsp; &amp;nbsp;① 「現場の泥臭さ」を知り尽くしているから
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;きれいなショールームで描いた図面ではありません。藤本工業の自社現場で、粉塵やバリと向き合い、実際にシステムを泥臭く使い込んできた実績があるからこそ、現場に馴染む提案ができます。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;② 「請負」と「自動化」を両方任せられるから
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;単に機械を置いて終わりにはしません。まずは作業請負でお客様の現場の「今日の困りごと」を解消しつつ、実際の量産ラインで走り続ける確実な自動化システムを構築します。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;③ 「立ち上がるまで逃げない」で一緒に育ててくれるから
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;お客様起因の不良まで見逃さずに監視・報告し、改善提案まで行います。「買って終わり」「任せて終わり」ではなく、現場の作業者が使いこなせるようになるまで&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;一緒に育てるパートナーシップを発揮します。
&amp;nbsp;4. サービスの流れと実績


ステップ①：「ここ、どうにかならない？」のヒアリング
仕上がりが不安定な箇所、能力不足などの現場の生々しい課題を詳しくお伺いします。


ステップ②：まずは「工程請負」で現場を救う
藤本工業にてバリ取り作業を請け負い、高い技術と管理の仕組みで致命的不良の流出を防ぎ、ラインを安定化させます。


ステップ③：現場に馴染む「自動化システム」を一緒に育てる
請負で得た知見を活かし、現場が管理しやすい構成で自動化を設計。量産スピードに対応し、作業者が扱いやすくなるまで現場で伴走・指導します。



【導入事例・実績】


対応実績：これまでに輸送機器部品メーカー、中小バリ取り事業者、樹脂製品製造メーカーの現場課題を解決


導入事例：船外機部品のベルトサンダー工程自動化、機械加工バリ取り工程の工程改善【時間6/個&amp;rarr;18個へ】



&amp;nbsp;5. 現場の課題解決に向けて
&amp;nbsp; 「このバリはロボットじゃ無理だ」「うちの現場じゃ使いこなせない」と諦める前に、藤本工業へご相談ください。

お客様の声
『※現場目線（同じ目線）で相談出来て、同じ悩みを持っている藤本工業とだからここまで進みました』

&amp;nbsp; &amp;nbsp; 図面や現物ワークをお持ちいただいてのご相談も承っております。まずはお気軽にご連絡ください。
&amp;nbsp; &amp;nbsp; [現場診断・バリ取りのご相談はこちら]　&amp;nbsp; &amp;nbsp; https://www.fujimoto-deburring.co.jp/contact/?mode=detail&amp;amp;article=1</description>
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    <item rdf:about="https://www.fujimoto-deburring.co.jp/works/?mode=detail&amp;article=3">
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        <dc:date>2026-06-23T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</dc:creator>
        <title>CASE.03　なぜが藤本工業の会社紹介資料公開！！</title>
        <link>https://www.fujimoto-deburring.co.jp/works/?mode=detail&amp;article=3</link>
        <description>
























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    <item rdf:about="https://www.fujimoto-deburring.co.jp/works/?mode=detail&amp;article=2">
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        <dc:creator>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</dc:creator>
        <title>CASE.02　バリ取り問題解決チームTAFLINK</title>
        <link>https://www.fujimoto-deburring.co.jp/works/?mode=detail&amp;article=2</link>
        <description>&amp;nbsp; 藤本工業は、浜松の中小企業3社でバリ取り問題解決チーム【TAFLINK】を結成しております。&amp;nbsp; https://www.taflink.jp/&amp;nbsp;




























&amp;nbsp;&amp;nbsp;
TAFLINKについて
TAFLINKは、株式会社東洋鐵工所、株式会社アラキエンジニアリング、藤本工業株式会社の3社が連携して立ち上げた、浜松発の「バリ取り問題解決チーム」です。
TAFLINKという名称は、T＝東洋鐵工所、A＝アラキエンジニアリング、F＝藤本工業の頭文字と、3社がつながり合う&amp;ldquo;LINK&amp;rdquo;の意味を込めたものです。
製造現場において、バリ取り工程は製品品質を支える重要な工程でありながら、人手不足、熟練技能の継承、品質の安定化、作業者への負担など、多くの課題を抱えています。TAFLINKは、そうしたバリ取りに関する困りごとに対し、3社それぞれの強みを活かして解決に取り組んでいます。
株式会社東洋鐵工所は、機械・装置づくりの技術を活かし、現場で使いやすいバリ取りロボットシステムの設計・製造を担います。株式会社アラキエンジニアリングは、ロボットに関する技術支援や教育、ティーチング、導入後のサポートを担います。そして藤本工業株式会社は、長年の量産バリ取りで培ってきた職人の技術、現場ノウハウ、品質判断を活かし、ロボット化・省人化に必要なバリ取りの本質を支えています。
TAFLINKが目指しているのは、単に人を減らすための自動化ではありません。人の技術や判断を活かしながら、作業者の負担を減らし、品質を安定させ、製造現場で本当に使えるバリ取り工程をつくることです。
「バリ取り屋さんのバリ取りロボット」を中心に、ロボット導入の相談から、設計・開発・製造、ティーチング支援、教育、アフターフォローまで、3社が連携してトータルにサポートします。
藤本工業は、バリ取りの現場を知る会社として、これからもTAFLINKの活動を通じて、バリ取りの価値向上と日本の製造業の課題解決に取り組んでまいります。
&amp;nbsp; 藤本工業株式会社の社長も、バリ取り相談会である【バリ取り男塾】の塾長&amp;nbsp; として不良（バリ）の更生に取り組んでおります。&amp;nbsp; https://www.taflink.jp/service/?mode=detail&amp;amp;article=2&amp;nbsp; &amp;nbsp; バリ取り屋の中のバリ取り屋の中のバリ取り屋として枠の中で納まらず、様々な事にチャレンジしてバリ取り屋の&amp;nbsp;可能性を広げる取り組みをしております。</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/20260724195338.png' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.fujimoto-deburring.co.jp/works/?mode=detail&amp;article=1">
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        <dc:date>2017-10-26T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>藤本工業株式会社｜バリ取り・外観仕上げ（バフ研磨）・ショットブラスト・バリ取りロボット</dc:creator>
        <title>CASE.01 想定外のバリをオリジナルの刃具で解決！</title>
        <link>https://www.fujimoto-deburring.co.jp/works/?mode=detail&amp;article=1</link>
        <description>
創意工夫で、藤本だからこそできたバリ取りがある



ご依頼内容・ご相談・ご要望
緊急対応！想定不可能な箇所にバリが発生！

新規立ち上がりから問題なくバリ取りをして流動できていた製品。しかし、突如として指示を受けていない箇所にバリが発生してしまったとお客様から連絡が入りました。確認してみると、工場にある既存の工具では届かない部位に確かにバリが残っていました。長いヤスリで対応したとしても工数がかかり過ぎてとてもじゃないがラインには入れられない。かといってライン外でやれるほど余剰な人間はいない。一体、どうすれば&amp;hellip;。







藤本ならできる！

藤本工業ならではの技術と経験で、直ぐ出来る最善の方法で問題を解決


まずは従業員が集まり現状把握で問題を共有。バリは奥まった場所の端面に発生しており、工場にある既存の工具だと、除去は出来ても生産性が悪く出荷に間に合わず、かといって長いエンドミルのような刃物だと削り過ぎる二次被害が起きてしまうというのが当時の状況でした。そこで私たちが導き出した答えは「自分達で鉄の丸棒を削り、押し当てて払い飛ばすような刃具を作成する」ということでした。兎にも角にもやってみないことにはと即座に判断し、皆が一体となって行動に移しました。急遽作ったオリジナルの刃具で翌日トライをしたところ、その読みは見事的中。無事ライン作業に工程を追加することが可能となり、生産性を損なうことなく納期にも間に合わせることが出来ました。





製品の現状把握と問題の共有。従業員が一丸となって、知恵と経験を活かしながらアイディアを捻出しました。




問題解決の最善策として生み出された藤本工業オリジナルの刃具。「無いものは創る」という柔軟な発想が問題解決の糸口となりました。





結果・お客様の声
お客様に感謝され、感じたやりがいと達成感

緊急対応の評価と完成品の出来栄えに大変満足して頂き、感謝の言葉もいただきました。このような事の積み重ねで、お客様との信頼関係が築き上がっていくということを肌で感じることができ、とてもやりがいを感じた瞬間でした。こういった瞬間を若い社員にも体験させる為に、自分の経験を活かし、見る力・判断する力・実行する力を身に付けていける人材育成を進めていきたいと強く思っています。







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