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バリ取りの藤本

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バリ取りの藤本藤本が掲げる四本柱

01 藤本らしさの
追求

競合他社とは違う【藤本らしさ】を確立させ、藤本工業を更に発展させていく。

私たち藤本工業は、主要取引先が行うQCDS評価において約100社の中で3年連続1位の評価を頂いております。そこで勝ち得た信頼や顧客満足に誇りを感じながら、日々情熱を持って仕事に取り組んでいます。お客様の満足こそが私たちの満足であることを自覚し、いつまでも変わらぬ「藤本らしさ」を確立させていきます。

02 変化に強い
ものづくり

内部・外部要因によるさまざまな変化が、生産・品質に非常に影響する環境である。
さまざまな変化に対応できる個人、その個人が集まった組織を形成していく。

単純に見えるかもしれないバリ取りの作業は、人の変化・素材の変化・環境の変化により生産・品質が大きく左右されてしまいます。人・モノ・場所。これらを三位一体でしっかりと管理していき、いかなる状況にも対応できる個々の能力を実践的な教育により継承していきます。

人と機械の融合

03 人と機械の
融合

人と機械が融合することにより生産効率と作業環境を良くし、大きいロットだけでなく少量多品種の中で生産効率を上げる。

機械によって安定した生産を確保し、人により品質を維持する。バリの形状は一定ではなく、一つとして同じものはありません。そのバリを藤本のノウハウを入れた機械で除去し、藤本の職人の五感を使って検査をする。変化する時代の中で、時代に適した作業環境にすることが次世代に生き残るひとつの術といえます。

04 バリ取りの
付加価値向上

バリ取りは他工程に比べても管理が難しく、人(技術・体力・意識)に大いに影響される工程である。

細かく、人の目が必要になってくるバリ取りの作業となると、大企業でもイチからの内製化にはかなりの労力と時間がかかります。そんな世界で半世紀以上もの間、藤本工業は歴史と実績を築いてきた自負があります。そのプライドを持って「バリ取りロボットシステム」や「六軸バリ取り装置」をはじめとした東洋鐵工所様との共同開発に取り組んでいます。私たちの“バリ取りノウハウ”が製造業のイノベーションに寄与できたらと思う次第です。